足がだるい

足がだるい原因には疲労や血行不良が考えられる

足がだるい人が急増中、とも言います。大げさな表現のように思えるかもしれませんが、「わたしも最近足がだるくて困っている」と同意する人も多いのではないでしょうか。

 

足がだるい人が急増している背景には現代社会ならではの事情が潜んでいます。まず疲労の蓄積。慌しい生活の中でゆっくりと休息をとる機会を得られず、疲労が蓄積してしまっている人も多いのです。

 

疲労そのものが直接足のだるさをもたらしますし、血行不良をもたらして間接的な影響を及ぼす場合もあります。とくに近年では睡眠障害による疲労の蓄積が増えており、ストレス対策なども含めて注意が必要となっています。

 

それから女性の間で冷え性むくみの悩みを抱えている人が増えている点も足がだるい人の急増と関わりがあります。

 

冷え性にしろむくみにしろ下半身の血流が滞りがちになっているのが主な原因。足のだるさも血行不良が大きな原因となります。ですのでこうした症状を改善するには血行を良くすることが第一に挙げられます。ストレッチや(疲労を溜め込まない程度の)軽い運動、血行を良くするツボの刺激、また、食生活なども見直してみる必要があります。こうしてみると足のがるさには日常の生活習慣が大きく関わっていることがわかります。日々の生活の中で健康を乱してしまうような習慣を積み重ねていることが結果的に足のだるさをもたらしているわけです。

足がだるいという症状には思わぬ病気が隠れていることも・・・

それがさらに疲労の蓄積や体調不良をもたらし健康を害してしまう悪循環に陥ってしまうことも。それを防ぐためにも足のだるさの原因と考えられる問題を解消する生活習慣の見直しが求められます。足のだるさに悩まされている人はまず自分の日常生活を見直すところからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

一方で、足のだるさには思わぬ病気が隠れていることも。真っ先に挙げられるのは下肢静脈瘤。また、肝臓や脚気、糖尿病といった病気も足のだるさが症状として現れます。眠れないほど足がだるい、足のだるさ以外にも気になる症状があるといった場合には一度医師の診察を受けてみることが大切です。

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